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マイネアロマ除外か・・・

この秋最大の勝負は(似たようなこと前も言った気がするが)、
ここだと思ってたのに・・・

じゃあ普通にシンメイフジが良さそうだけど、
穴っぽいところならタガノはタガノでも
ガルーダが狙い目かな。今んとこ
中日新聞杯で頑張ります。

酒は増えども時間はなし

年末ドラフト手順、もうちょいかかります。すまん。
今日の放送はいつもどおりやりますよー。
とりあえず眠いので、ちょっと寝てから放送に臨みまふ。
なんでこんなに時間がないのか・・・
火曜の祝日が待ちきれない。
あと再来週の健康診断が怖い。

キンシャサ勝ったんですね、どうやら首がつながったようで・・・
まともなヒット、この秋はじめてじゃないだろか。


秋天、シンゲンはもちろん期待できるとして、
穴はスマイルジャックかなと。
(補足追記)
放送で言ったとおり、流れは去年ほど速くならないので
ウオッカが折り合いイマイチで最後に脚がにぶると予想。
直後にいてマイルの差し脚が使える馬ということで
シンゲンとスマイルジャックをピックアップした次第。

マンカフェパート3、そしてレッドディザイアの取捨は

再三言いますが以下妄想です。血統論者の方々ごめんなさい


種牡馬としてのマンカフェは、
少頭数、スロー、重馬場、外枠、外回り(大回り)コース
とかで「大抵は」買いなイメージ。(流れによる)

マンカフェ自身と違うのは、超スローの我慢比べで
究極の瞬発力勝負になるのはあまりよろしくない感じがする。
それはそれで忍耐力を必要とするからでしょうか。
適度にすんなり流れるほうがいい気が。

これはgdsmileu的に言わせれば
全てマンカフェの「素直で前向きな気性」によるもので、
マンカフェ自身は「折り合いと瞬発力」という形で、
産駒は「揉まれなければ力を発揮しやすい」という形で
それが表面化しているんだということです。
上の買い材料は力を発揮しやすい条件というわけです。


で、リーディング争い出来るとは思ってなかった件について。

理由1:スピード足りないと思ってた
これは母系の力を引き出すサンデー系なだけに
たいてい母系のスピードをうまく生かしてる印象。
よく言われるのが、
ブラッシンググルーム-ナスルーララインのクロスとか。
あんまり血統のこと言うとつっこまれるからやめとくけど。

理由2:上級レースできついと思ってた
基本弱い相手に強く、格上には踏ん張りのきかないタイプ
だと思ってたので。
でも、若いうちは格上相手でも健闘したりする。
特にキャリア浅いほうがいいイメージ。
若いうちはまじめにひるまず頑張っちゃうってことかな?
(説得力ない・・・)
逆にキャリア積んでくると、
ここで頭打ちってのがわかりやすくなる。
マンハッタンスカイとかメイショウレガーロとか
見るとわかりやすいですよね。

理由3:晩成だと思ってた
意外と仕上がり早が多い。体格の割には。
これに関しては母系主導で決まるのかもしれんね。
逆に、古馬になってもう一段階覚醒、ってことが
ない気がするから、
少なくともいわゆる大器晩成タイプではないかな。

というわけで、マンカフェプギャー予測は
もろくも崩れ去ったというのが現状です。


というわけで、今週の秋華賞。
2番人気必至、マンカフェ産駒レッドディザイアは
果たして買いなのか消しなのか。

次回やります。日曜午前中までにはできるかと
(やーっとここまで来た・・・)

マンカフェパート2

この記事はgdsmileuの妄想で出来ています。

現役時代のマンカフェの長所の元は素直な気性にある、
(大人しいのではなく素直な前向きさという意味)
という話を前回しましたが、
その前回があまりにおおざっぱだったので
もうちょいちゃんと現役時代から振り返ってみる。


マンカフェはその現役時代から大したことないと
偏見を持っていた節があって。

偏見の元その1:弥生賞(4着)
当時「打倒タキオン」としてゴールドの次点は
ミスキャストと期待してたが3着。
あーやっぱタキオンには叶わねえなあとがっかりしつつ、
権利取れなかったマンカフェには
「見向きもせず」

偏見の元その2:セントライト記念(4着)
マンカフェが覚醒した3歳夏2連勝後、またも権利取れず。
まーこんなもんだろ、と気にも留めませんでした。
マイル~中距離適性のシンコウカリドとトレジャーはともかく
ロードフォレスターに差されたのは気に入らなかったですね。
菊だけは少し怖いと思いましたが、
「まだまだ中距離オープンでは通用しない」
(ちなみに結局菊でも買わず。俺プギャー)

偏見の元その3:有馬記念(1着)
有馬こそは完全にカモだろう、と思ってた。ら。
あのドスロー決着ですよ。
燃え尽きたドトウ・オペが伸びきれず4、5着。
アメリカンボス・トゥザヴィクトリーが2、3着に残る前残り、
ただ1頭次元の違う末脚で差し切り、
世代交代を決定づけたあの有馬。
でもあれってやっぱりレベル低いレースだと思ったなあ。
内内でしっかり折り合ってためてたし
長距離スローでの瞬発力はかなわんだと思ったけどね。
あまりにマンカフェに向いたレースだったので
「今後中距離路線ではやっぱりまゆつば」

偏見の元その4:日経賞(6着)
マンカフェ絡みで得した数少ないレース。
まあ良馬場でも雨降ってたし参考外だけど、
(脚下か蹄かが悪かったのもあった)
そうでなくても、たしか大外枠で
これは化けの皮がはがれるぞ、という期待に
見事こたえてくれたレース。(ほんと性格悪い)
そしてついでに「春天は本命にしやすくなった」

偏見の元その5:春天以降の流れ
春天のスロー瞬発力レースを見事に制した後、
宝塚回避→凱旋門→屈腱炎引退。
「どうせ太の嘘故障だろ?中距離怖かったの?」(ひどい)


うーんやっぱりかなり私情入ってるなあ。
まあそんなこんなで、
種牡馬なんかになってもプギャーだろ、くらいに
思ってたわけで。
で、長くなるから次にするけど!w
今度こそ!「種牡馬マンカフェについて」、言及してみる。
「血統とかそういう難しいこと抜きの完全なる私見」で。
(大丈夫か?)

マンカフェがこんなに活躍するとは思わんかった件

いやーシーザスターズすごかった。


現役時代G1三勝を上げたマンハッタンカフェですが、
正直その実績ほどの強さは感じなかったんですよね。

中距離だとG2G3級にあっさり負けそうな危うさを持ち、
大型馬のわりにスリムな体型で、
どっちかってと非力なタイプ。

カフェの長所は、その素直な気性に凝縮されてると思ってます。
・折り合いに問題がない
→スタミナをロスしないので長距離に強い
・仕掛けにすぐ反応できる
→様々なコース・展開に対応できる+瞬発力の源となっている

と、現代長距離レースに不可欠な要素につながっているわけで。


で、こういう馬が種牡馬成功するとは思ってなかったんですよね。
絶対スピード能力が足りない(と思ってた)
+晩成気味だったんでね。
それが現在リーディング1位。その理由とは。次回に続く。

(ここまで全部妄想)
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