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早くも来年度POGを展望してみる その1

ネオユニ産駒は人気するでしょうね。
一年目からロジ・アンライ・ミクロコスモスという大物候補を出し
重賞2着のムネオ、共通杯で穴人気したショウナンアルディ、
他にも伸びしろありそうなのがゴロゴロしてますからね。
ブームの後追い感は否めないけど、
2年目もそれなりに注目すべきだと思います。

タキオンはなんだかんだ手堅い。
今年はまだ牡馬でデカいの出てないけど、
去年だってディープスカイがずいぶん後から出てきましたしね。
タキオン×ビワハイジなんかは血統・厩舎・生産牧場、
どれを取っても嫌う要素がなく人気必至でしょうね。

スペは今年爆発しましたけど、個人的にはまだ地雷扱い。
ハズレが多いのなんの、良血牝馬もスペ付けたらアウトーな
パターンがよくありますからね。

新種牡馬勢力はロブロイ、デュランダル、タップあたりか。
仕上がり遅いのが多そうな気がするんですよねえ…
少なくとも率先して指名したいタイプではない。


自分の好みとしては
速攻デビュー大好き、小柄っ仔大好き(仕上げやすく故障しにくい)、
栗東で数使ってくれる厩舎大好き(逆にどんなに魅力的でも美浦は基本スルー)、
短距離馬大好き(特に牝馬で中距離以上適正ぽいのは全スルー)
いつもこんな感じ。
POGの性質上、早く稼いでくれるのを最優先条件にしてます。


というわけで具体的に来年の種牡馬展望。

タキオン・ネオ◎(父自身が早熟だから安定して成功している)
ジャンポケは血統傾向わかりやすいので中位で狙う
ウォーエンブレムは今年どれだけいるのか知らんが基本オイシイ
クロフネ、フレンチは牝馬ならおk、牡馬は基本スルーか下位
マンカフェはどんなによくても下位(当たりでも微妙止まりがほとんど)
フジキセキも同じだが、年も取ってきたのでさらに優先度低い
キングヘイローは黄金配合に限れば下位で狙える
ステゴとかギムとかはどれが当りか見分けにくく諦めてスルー
キンカメもスルー気味(早熟タイプは少ないと見ているため)
ダンス・クリスエスは全スルー(距離適正的に)
スペも全スルー(EI低い、基本山のようにハズレばっか)
外国産は基本スルー
(早期デビューならおk、社台の外国産牝馬はスルー)
ロブロイ・デュランダルは早期デビュー組でよっぽど良さそうなら。
タップは全スルー。


基本的な考えは、アタリを如何に掴むかではなく、
ハズレの確率を限りなく低くすること。
厩舎とか生産牧場とか、それぞれのセール組の取捨とか
もっと言及するとこあるけど、血統に関しては大体こんな感じ。
昨年・一昨年はこれで勝ってるので今年負けなければ
この方針は使えると思います。

また気が向いた時にでも他の要素についても書こう

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