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マンカフェパート2

この記事はgdsmileuの妄想で出来ています。

現役時代のマンカフェの長所の元は素直な気性にある、
(大人しいのではなく素直な前向きさという意味)
という話を前回しましたが、
その前回があまりにおおざっぱだったので
もうちょいちゃんと現役時代から振り返ってみる。


マンカフェはその現役時代から大したことないと
偏見を持っていた節があって。

偏見の元その1:弥生賞(4着)
当時「打倒タキオン」としてゴールドの次点は
ミスキャストと期待してたが3着。
あーやっぱタキオンには叶わねえなあとがっかりしつつ、
権利取れなかったマンカフェには
「見向きもせず」

偏見の元その2:セントライト記念(4着)
マンカフェが覚醒した3歳夏2連勝後、またも権利取れず。
まーこんなもんだろ、と気にも留めませんでした。
マイル~中距離適性のシンコウカリドとトレジャーはともかく
ロードフォレスターに差されたのは気に入らなかったですね。
菊だけは少し怖いと思いましたが、
「まだまだ中距離オープンでは通用しない」
(ちなみに結局菊でも買わず。俺プギャー)

偏見の元その3:有馬記念(1着)
有馬こそは完全にカモだろう、と思ってた。ら。
あのドスロー決着ですよ。
燃え尽きたドトウ・オペが伸びきれず4、5着。
アメリカンボス・トゥザヴィクトリーが2、3着に残る前残り、
ただ1頭次元の違う末脚で差し切り、
世代交代を決定づけたあの有馬。
でもあれってやっぱりレベル低いレースだと思ったなあ。
内内でしっかり折り合ってためてたし
長距離スローでの瞬発力はかなわんだと思ったけどね。
あまりにマンカフェに向いたレースだったので
「今後中距離路線ではやっぱりまゆつば」

偏見の元その4:日経賞(6着)
マンカフェ絡みで得した数少ないレース。
まあ良馬場でも雨降ってたし参考外だけど、
(脚下か蹄かが悪かったのもあった)
そうでなくても、たしか大外枠で
これは化けの皮がはがれるぞ、という期待に
見事こたえてくれたレース。(ほんと性格悪い)
そしてついでに「春天は本命にしやすくなった」

偏見の元その5:春天以降の流れ
春天のスロー瞬発力レースを見事に制した後、
宝塚回避→凱旋門→屈腱炎引退。
「どうせ太の嘘故障だろ?中距離怖かったの?」(ひどい)


うーんやっぱりかなり私情入ってるなあ。
まあそんなこんなで、
種牡馬なんかになってもプギャーだろ、くらいに
思ってたわけで。
で、長くなるから次にするけど!w
今度こそ!「種牡馬マンカフェについて」、言及してみる。
「血統とかそういう難しいこと抜きの完全なる私見」で。
(大丈夫か?)

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