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少子化問題から競馬の問題に展開するテスト、その1

こういうのやってみたかった!
でも第一回は競馬の話は出ません。ごめんなさいw


先日紹介した「時事経済ネタ」生放送。
さきほどもやってまして、少子高齢化について話してたんですが。

この問題について、まず持論。
少子化は止めようがないししょうがない。
生めや増やせやの対策キャンペーンは正直無駄。
(意味がないのではなく、それでも止まらないよと言いたい)

そもそも、
人数で国力を維持しよう、もしくは発展継続させようというのは
イコール20世紀のパラダイムから抜け出せてないということでしょ。
量より質を見ろ、といいたい。
人の量を心配するより、教育の質を上げることが
根本的な底上げにつながるとどうして考えることができない?

でも、実際労働者の数が足りないじゃん!
外国人労働者入れんの?って問題は当然ありますよ。
たとえば医療関係。テレビなんかでよくやってるけど、
病院関係の人手が圧倒的に足りないとか。
確かにそうです。でも、
あまりに厳しい仕事だから成り手がいないって現実がありますよね。

人を確保して休みも作ってあげる形を作るためには、
根本から正さないとダメなんです。それはつまり
きちんと仕事が評価されて(見合った給料)、
医療に従事しようとする(興味を持つ)人を育てる、
従事する能力のある人に育てる、という観点から
教育体系を見直さないといけない、ってことです。
もちろん医療の世界も変わらないといけないけど。

人が少ないからなおさらやりたくないっていう、
デフレスパイラルと同じ現象に陥って、
あげくの果てに外国人労働者の呼び込みですか。
テレビとか見てると「現状考えるとそれもしょうがないな」、
って思わせる雰囲気を作ってるし。
それで国籍法改正を鮮やかに通すんですか。
マインドコントロールもいい加減にしろ。
(ごめん、今のはひねくれてた。話それてすんません)
でも日本って…こんなに中・長期的視点を持てない国だったか?
(日本が長期視点を持てない理由の考察についてもいずれやりたい)

今自分がこうしてPCカチカチやって、
一度も会ったこともない人とまともにコミュニケーションしている。
それが生活の中心となっている。
15年前、この姿が想像できた?

日本人が日本という場所で働く必然性はもはやないんです。
もはや場所なんかどこだって生きていけるわけです。
なんて意見、今は極論に思えるかもしれないけど、
15年後どうなってるかわかんないですよほんと。

だから昔から、もっと英語を勉強して国際性を身に付けないと
国際競争力に負けるって言ってきたんでしょ、違うのかな?

日本人の企業が日本に工場なくたっていいじゃない。
海外だけに工場があって、そこで労働者を雇って、
高等教育を受けた日本人がリーダーシップをとれば
いいじゃない。たとえばね。

少子化を憂うばかりではなく、
その分質の高さを武器にして戦うという視点の転換をしようね、
いつまでも高度経済成長期のやり方じゃだめよ。

いつも通り穴がありまくり、誤字乱文も多い文でしたが、
前に言った通り、エッセンスを受け取ってもらえたらこれ幸い。


さて!長くなりましたが
次回はいよいよこれを競馬の問題に転化してみます。
出来るかなあ…大見得切ったけど自信がないw

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