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初心者に競馬の凄さが伝わりやすいレース

ざりこさん生放送で、
競馬知らないけどディープインパクトって凄いの?
って聞いてた人がいましたね。
その後ディープのレースをサブ画面で流して
語り合ったりしたけど、その人はいなかったっていうね…

なんつーか生放送で大変だなと思うのは、
1日のなかでも何回か放送見てきた人がいて
そこに初見の人も加わってくると
どこに内容の重きを置くか、そのバランスで。
どちらをむげにすることも出来ませんもんね。
みんな苦労してうまいことやってるなあという
それはまた別のお話。


で。あの後考えたのが、
初心者がぱっと見て凄いと思うレースって何があるか。

たとえばオグリの引退レースとか、
そこまでに至るエピソードを知らなかったとしたら、
そんなに抜きん出た印象はないはず。
まだNJT4歳のほうが視覚的な衝撃度は高いんじゃないですか。

ディープにしたってレースぶりがどのくらい凄いのか、
比較対象となる他の馬のレースをいくつも見ないとわからないわけで。


いろんなレースを見てみることが1番だと思うのですが、
自分が挙げてみたいお勧めのレースの1つが
セイウンスカイの京都大賞典。
少頭数なんだけど、それだけに1頭1頭ガチさが伝わります。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4901833

以下、展開補足説明。
セイウンスカイが馬鹿がつくほどの大逃げ。
(セイウンの大逃げはこの時が初めてだった)
それと対照的に差しのステイゴールド、
追い込みのメジロブライト、シルクジャスティス、
ローゼンカバリーがじっと一団。
向こう正面では20馬身あった差が、坂の下りでは一気に2馬身に。
ダイナミックすぎる展開。

特筆すべきはそこからの瞬発力勝負。
全頭が一気に逃げ馬に襲い掛かる。
捕まえようとするその殺気がものすごい。
セイウン横山典は余力あり気に待ってましたと突き放す。
シルクとローゼンカバリーはまだ一団から出られない。
ステゴが抜け出して並ぼうとするも、その差は詰まらない。
ただ1頭ブライト河内が鬼のムチ連打で、
全身を最大限にしならせながら追いすがる。
(ブライトはこの時確か絶不調、大幅馬体減で
見ていて痛々しいほどだった)
皐月賞馬と天皇賞馬の差は少しずつ詰まるも、
クビ差で逃げ馬が振り切る。
意地で最後ステゴを捕まえたシルクが3着。


逃げ馬の衝撃は菊花賞レコードへと続きます。
同日に行われた伝説の毎日王冠に勝るとも劣らない内容で、
競馬の魅力がよく伝わるレースでしょう。

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