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リーチザクラウン大復活への道【東京優駿・前編】

アンライバルドの大外は痛い。
このブログでは贔屓目も込みでアンライを推し続けてきましたが
実はダービーでは評価落としたいなと考えてました。
アンライ=ナリタタイシン、
皐月でこその馬だと考えていたし、
見事にそれがはまった形になったので。

実際には対抗で、本命はリクソンにしてましたけどねw
まあそれは今でも間違いではなかったと思ってますが。

で、今回のメンバーを見るに、やっぱりアンライ切れないなと。
相対的な力比較で最上位なことは間違いないですから。
(皐月賞のパフォを一切除いたとしても
それまでのみで十分評価できるとみてます)
本命に限りなく近い存在であることは確か。
でもこの大外枠。付け入る隙も結構ある。


リーチザクラウン。
良馬場なら本命候補でした。
力がずば抜けているのは皆わかっていること。
前走はまさに悪い膿を出し切ったような結果。
じゃあ今回の東京2400では力を発揮出来るのか?

これまで問題だった状態面。
すこぶる良化したことは間違いない。
馬体重は今回気にしなくていいでしょう。

折り合い面。
折り合い、という1点に関しては、
少し馬場が渋っていることがむしろプラスになる気がしてます。
勿論本領発揮は良馬場なんでしょうけど。
折り合いきつい馬って馬場が悪くなるとマシになりますからね。

気分良く行けることが最優先、
それだけに逃げの可能性が高いと豊も言ってますが。
自分は、馬場の関係で折り合いつくようなら
ためても面白いと思いますよ。
今回ばかりは「溜め殺し」を期待します。
イメージとしては、
溜めで結果を残していた頃のサイレントディールのダービー。
溜め殺しが溜め殺しでなくなる瞬間!

勿論好位で折り合えばそれでいい。
皐月はまさにDESTRUCTION BABY、
「コントロール不能の気持ち」だっただけで、
コントロールさえ付けば
ペース配分をユタカが間違えはしないはず。
(あえて必要以上に前を追いかけはしないという意味)
直線、評価落ちをあざ笑うように抜け出し、
最後まで持つかは神のみぞ知る。(なんじゃそりゃ)



続き、結論は当日の後編で。

最近ENKAの買い方で迷ってます。
どうしても父上様との差が縮まらねえw
初心に帰って、最下位にならないように頑張ろう。


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